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QUALITY

構造と性能

構造に関するフィデアの特徴

構造に関するフィデアの標準仕様は国の定める「省エネルギー仕様」の標準を上回る性能を有し、
各部の建て材に関しても出来る限りメンテナンスの費用がかからない仕様となっています。
更にオプションとして性能をアップさせる事も可能ですが
各機能のメリットデメリットをきちんと説明したうえでお客様に選択していただいています。
ここでは、住みやすくデザイン性の高い家をコストを抑えて提供するために構造に関するフィデアの特徴をご紹介します。

【フィデアオリジナル工法】

空間を最大限広げ快適な室温の住まいを実現するために、登梁工法と板倉工法を組み合わせ、断熱・防水の面でも工夫しました。このフィデアオリジナル工法による、寒くない吹き抜けや小屋裏を利用したロフトがフィデアの特徴です。

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棟梁工法は通常屋根裏として使用しない空間を無くしロフトなどに使えるようにしたり、吹き抜けにして空間を広げ室内の熱気を素早く外部に放出することのできる工法です。一方板倉工法は外壁面に30mmの厚板を用いることで強度や断熱性に優れ、災害に強い家を作ります。その2つを掛け合わせることで、フィデア最大の特徴である小屋根のない家を実現しています。

できる限り無駄な空間は作らない

棟梁工法

棟梁工法

真の自然派木造住宅で更に広さUP!

板倉工法

板倉工法

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従来の内断熱工法だけでは柱など断熱部分が欠落してしまうため、フィデアでは屋根、外壁を約150㎜の断熱材ですっぽりと覆う外断熱と内断熱を組み合わせたダブル断熱を標準仕様にしています。

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今までの経験から、一重防水(屋根仕上げ材)だけでは長年の雨や紫外線など外部刺激により屋根が損傷し、雨漏れにより建物に被害を及ぼすことが予測されるため、当社では雨水を排水する層を設け、2度目の防水処理、さらに3度目の防水を施します。この通気層は屋根の断熱、排熱効果があり屋根で熱せられた空気を外部に排出する役目もしています。

【バランスの取れた気密・断熱施工】

温熱環境を良くし、快適な住まいにするために「気密性・断熱性」は必然の項目ですが、過剰な断熱施工は建築費用が上がり、換気のために必要な空気循環機器も費用に響きます。フィデアでは家を建てる地域の気候にあった必要条件を満たす「中密性・中断熱」施工がベストであると考えています。気密と断熱はバランスが崩れると壁内に結露が生じこの結露が建物を内側から破壊していきます。フィデアでは気密と断熱のバランスのとれた施工で、家自体が換気できる状態を保ち結露を防ぎます。

【左官仕上げによる外壁塗装を標準仕様に】

現在住宅の外壁塗装はサイディング塗装が主流となっています。バリエーション豊富で防火性が高い反面、塗装の劣化は避けられず塗り替えのコストが発生し、パネルジョイント部分のコーキングも補修が必要となります。コストが抑えられると人気のガルバニウム鋼板も表面塗装の補修が必要となります。
その点、左官仕上げは塗装が不要である事が最大のメリットです。素材自体に色があり、厚みも3㎜以上あります。また、継ぎ目がないのでシーリング充填の必要もありません。すなわち完成後の劣化はほとんどなく、ほぼメンテナンスフリーで、長い目で見ればコスト削減にもつながる施工です。フィデアでは汚れ防止やひび割れを防止する品質の高い素材を使用し更に劣化を抑えています。

お客様のご要望にお応えして、仕様を選択できるようにしています。
それにともなう費用や、メリット・デメリットなども説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお尋ねください。
各種仕様説明書もご用意しています。